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  • 2011.08.31 Wednesday
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失業保険と給付額

 前の記事にも書きましたが、失業保険を給付してもらうために必ずしておかなければならないこと

それは・・・・



雇用保険に入っていること

まぁ、当然といえば当然ですが・・・。

それなら、雇用保険にはいってて3ヶ月で会社を離職して失業保険が給付されるか??

いやぁー、そうは問屋が卸しません。

雇用保険に2年間のうちに12ヶ月以上(月に11日以上賃金をもらう)はいってなきゃなりません。

リーマンショック以降の景気悪化で派遣切りされた人たちのために
2009年3月31日以降、雇い止めされた場合は、2年のところが1年に12ヶ月のところが6ヶ月になっています。

失業保険の受給に関してまとめています


失業保険いくらもらえる?

失業保険がいくらもらえるか・・・

それは、色々な条件で変わってきます。
総額で言うと、会社都合で離職した人は多く自己都合で離職した人は少なくなります。

というのも、雇用保険をかけている年数が同じなら、会社都合で離職した人のほうが長い期間もらえるからです。

あと、重要な失業保険の金額を決める要素は・・・・

離職前の6ヶ月間の給与の総額です。

これ重要です。

この総額ってのには、賞与を除いた金額でして、各種手当(営業手当、残業手当など)や健康保険や年金もみーんな含めた総額です。手取りじゃありません。会社が支払ったお金の総額になります。

そして、この総額を180で割った金額が、賃金日額となります。

Σ(゚д゚) エッ!? じゃ、給料が多い人が辞めたら、失業保険一杯もらえるじゃない?それでだけで生活できるじゃん? とお思いになるかもしれませっが、そうは問屋がおろしません (゚∀゚)

失業保険、上限が決められているんですよね (´・ω・`)ショボーン

昔は8割くらいもらえていたそうで・・・失業保険を受給する人が増えたから仕方ないんでしょうね。

そんな失業保険を簡単に計算できるホームページをリンクしておきます。

失業保険をもらっているのにアルバイトをすると・・・

 失業保険って意外と少ないです。
2003年までは、かけている年数が長い人は、何もしなくても食っていけたようですが
法律が変えられて一気に支給額が減りました。
何かにつけて、昔の人はおいしいですな・・・・

ま、でも、そんなことを言ってもはじまりませんし、失業保険だけで食べていけなければ
当然、アルバイトをして生活の足しに・・・と思うのが人情。

ん?失業保険をもらっているのにアルバイトをしたら、不正じゃないの??
いいえww
ちゃんと、申告すれば大丈夫です ( ー`дー´)キリッ

ただね、週に20時間以上のアルバイトはダメですよ。就労しているとみなされますので。

それと、アルバイトしたのに申告しないと、ばれた場合、恐怖の3倍返しが待っています。

ばれるのって、大体チンコロが多いんですけどね・・・。いやだいやだww

失業保険とアルバイトについてはリンク先に詳しくまとめています。

失業保険をもらうためには

雇用保険に入っている人が会社を辞めて、以下の1、2の条件を満たすと「基本手当」が支給されます。

とりあえず、働く意思があることが必要です。しばらくのんびりしようという人には支給されません。が、人の頭の中身までわかりませんので、「働く意思があります」といえばOKです。

そして、失業保険をもらうためには、必ず「ハローワーク」に行く必要があります。
ハローワークで、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思を表示し、いつでも就職できる能力がある状態でも、本人やハローワークの努力によっても職業に就くことができない「失業の状態」であれば、手続きをとることで失業保険が支給されます。
  1. 失業手当は再就職を支援するための手当ですので、職に就く意思の無い人、または就けない人には給付されません。

    なお、すぐに働くことができる状態にない下記の状態にあるときは、失業手当は支給されません。しかしながら、下記の状態が回復する等して働ける状態になれば、その旨 を申請して失業給付を受けることができるようになりますので、これらの場合は受給期間を延長しておくのがセオリーです。

    • 病気やけがのため、すぐには就職できないとき
    • 妊娠・出産・育児のため、すぐには就職できないとき
    • 定年などで退職して、しばらく休養しようと思っているとき
    • 結婚などにより家事に専念し、すぐに就職することができないとき


  2. 会社を辞める日以前2年間に、雇用保険に加入していた月(賃金支払の日数が11日以上ある)が通算して12か 月以上あること。

    但し、特定受給資格者については、離職の日以前1年間に、賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある雇用していた月が通算して6か月以上ある場合も可。

離職の日以前に被保険者区分の変更のあった方や被保険者であった期間が1年未満の方は、「被保険者期間」の計算が(1)、(2)と異な る場合があります。


平成21年3月31日の法改正により、特定受給資格者に該当しない方であっても、期間の定めのある労働契約が更新されなかったことその 他やむを得ない理由により離職された方(特定理由離職者、いわゆる「雇い止め」等)については、通常、基本手当の受給資格要件として離職日以前の2年間に 被保険者期間が通算して12ヶ月以上必要なところ、離職日以前の1年間に被保険者期間が通算して6ヶ月以上あれば受給資格要件を満たすようになりました。
(受給資格に係る離職日が平成21年3月31日以降の方が対象となります。)


失業保険ってなに?

 

失業保険とは、雇用保険にはいいている人がいろいろな理由、例えば、定年や倒産、自己都合等により会社を辞めてしまったあと、失業中の生活を心配しないで、新しい 仕事を探し、1日も早く再就職するのを支援するために支給されるものです。


簡単言うと「会社を辞めたときに、もらえる手当」です。基本的には会社を辞めて手続きをすればもらえますが、受給するためには条件 があります。

一般的には失業保険は一種類ですが、それまでの雇用関係などから、給付には様々な種類があります。

失業保険(失業等給付)には4種類あり、

1:「求職者給付」

2:「就業促進給付」

3:「教育訓練給付」

4:「雇用促進給付」

があります。一般 に失業保険と呼ばれるのは、求職者給付の中の「基本手当」のことを指します。

失業保険をかしこくもらう方法をご覧下さい