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  • 2011.08.31 Wednesday
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初めてハローワークに行って

離職票やら判子やらを持ってハローワークに行くのですが、
受付で、”雇用保険の受給で”というと、丁寧に教えてくれますので安心です。

まず、「求職の手続き」を行います。これは、失業保険は求職しているけど、仕事につけない人のためにあるので、全ては「求職」をすることから始まるからです。

次に、離職票などの必要書類を窓口に提出して、受給資格認定が完了します。

このときに、受給説明会がいつあるか説明があります。
これは、受給資格認定日の一週間後です。

この一週間の間は、アルバイトなどは絶対しないで下さい。
失業保険が受給されなくなります。

簡単にいうと、
1:辞めた会社から送ってくる、離職票ってのを持って、最寄のハローワークへ行く。
2:受付で職員さんに、どーすりゃいいの?って聞く。
3:手続きをして、一週間はアルバイトもボランティアもしないですごし
4:受給説明会に出る <− 絶対出るようにしましょう。

離職したらハローワークに行くの??

初めて会社を辞める場合、何をどうすればいいかわかんないですよね?
・何を持って、どこに行けばいいの?
・どのタイミングで行けばいいの?

色々、不安と疑問があると思いますので、まとめておきます。



まず
・離職票1
・離職票2

ってのがありまして、会社を辞める前に、記入して会社に提出します。

ここで、離職理由に
・会社都合 or ・自己都合
を記入しますが、異議がなければそのまま、判子押して提出。

離職後、2週間以内に、離職票が送り返されますので、これを持って
速攻で自分の管轄のハローワークに行ってください。
ああ、あと、雇用保険に入っていたというのを証明する、雇用保険被保険者証書も送ってきます。

というのも、この離職票を出してから、失業保険の受給処理が開始されますので
これを提出しないと、何もはじまりません。

だから、いつまでもたっても離職した会社から、離職票が送り返されてこなければ
問い合わせをしてでも、早めに入手してください。

なぜなら、失業保険がもらえるのは、離職した日から1年間だけなんです・・・
まぁ、職業訓練学校の2年間の講座に合格できれば、2年以上になりますけどね。

  • 雇用保険被保険者証
  • 住民票か運転免許証
  • 写真(デジカメで撮ったものを切っても可。2枚必要。3cm×2.5cm)
  • 通印鑑(認印でも可)
  • そして離職票1,2
これだけ用意して、ハローワークに行ってください。写真は、デジカメで撮影したので充分です。

全てはここからはじまります・・・・




自己都合退職を会社都合退職に変えられるの??

 前の記事で、自己都合退職だと受給できる失業保険が、会社都合と比べると圧倒的に少ないことがわかりました。

もう次の就職先も決まってるから、自己都合で会社を離職した人は関係ないですが

あまりの、残業の多さ、いきなりの給料大幅ダウン、いわれもなきいじめやパワハラなど止むを得ない理由で、仕方なく会社を離職する人もいると思います。

会社を辞めるときに、離職票ってのを書くのですが、このときに
離職の理由を
・会社都合
・自己都合

の2種類から選んで、チエックをします。

もう、この段階では遅いのですよ、遅い。自己都合を選ばざるを得ない状況ですからね。

なら、どうすればよいか??

証拠を押さえるのです。その前に、自分の管轄のハローワークに行って相談をすることです。
止めようかなと思ったら、すぐに行動しましょう。何を証拠に押さえればよいか、親身になって
相談に乗ってもらえるかもしれません。

しれませんってのは、ハローワークの職員も人の子です。
あなたの周りで仕事をする人たちの能力にばらつきがあるのと同じで、
ハローワークの職員さんにもばらつきがあるのです。

人を蔑んだように扱う、職員もいました。あまりの態度の悪さに、事業主にどやされている職員もいました。実際、長期間にわたりハローワークを訪れると、色々な職員がいることに驚かされます。
「あなたたちに支払われる失業保険は、働いている人たちの雇用保険でまかなわれています」
( ゚Д゚)ハァ?
あなたたち職員の給料は、我々の税金で賄われているはず。
恥ずかしげもなくこのような暴言を吐く職員も中にはいるのですよ。

とまぁ、こんな職員さんも中にはいるわけで、せっかく証拠を押さえて、会社都合で退職した後に自己都合にしてもらおうと思ってハローワークを訪れたら、
「あれ?そんなの言いましたっけ??」
と、けんもほろろに相手されなかったりする場合もありますから、注意してください。

会社都合を自己都合に変えることの難しさはこちらをご覧下さい

一筋縄ではいかないようです。

何も準備せずに会社を辞めるのはやめましょう!!!!

自己都合退職すると受給が減るの?

自己都合で退職すると、失業保険の受給金額が減るといわれますが、
それは、自己都合退職と会社都合退職で、同じ期間雇用保険を払っていても
受給期間が、自己都合退職だと少なくなるからです

どれくらい違うか、表にまとめましたよ。 (゚∀゚)


自己都合の場合年齢は関係ない
雇用保険に
入っていた期間
10年未満 10年以上
20年未満
20年以上
給付日数 90日 120日 150日


会社都合の場合 給付日数
雇用保険に
入っていた期間
1年未満 1年以上
5年未満
5年以上
10年未満
10年以上
20年未満
20年以上
年齢 30歳未満 90日 90日 120日 180日
30歳以上
35歳未満
90日 90日 180日 210日 240日
35歳以上
45歳未満
90日 90日 180日 240日 270日
45歳以上
60歳未満
90日 180日 240日 270日 330日

すごい、違うでしょ、受給期間が (゚д゚)!

例えば、22歳で勤めて雇用保険をせっせと払って、31歳で辞めたとしますよ。
自己都合なら、年齢が関係ないから年未満なので90日だけです。
これが会社都合なら、なんと180日になります! エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?


倍ですよ倍!

というか、自己都合なら0年以上雇用保険を払っていても、150日しか受給期間がないんですね・・・ (´・ω・`)ショボーン

20年勤務してたら、結構年齢もいってますから、再就職もなかなか決まらないですもんね。

「こんなブラック会社辞めてやる!!」となかなか言えない現実がここにありますね。

ただ、公共職業訓練に入れると、講座にもよりますが最大2年(講座開催期間)の間、失業保険が給付されます。しかも、自己都合退職につきものの、3ヶ月給付制限もなくなります。そして、技能も身に付けれます。

ただし、その入口は狭き門ですし、離職するタイミングによっては開催されていない講座もあります。
よーく、調べてから行動してくださいね、マジで。1回だけですからね、受講できるのって。
3ヶ月の講座なんか受けても、あんまり美味しくないですよ。

公共職業訓練校を利用する方法などをまとめています
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ここに結構詳しくまとめれていますよ (゚∀゚)

辞める前に、勉強してください。

失業保険の給付制限ってなに??

会社を辞めて、ハローワークに行って手続きをすればもらえる失業保険。

ところが、


ところがですよ、


自己都合で辞めた人、要は自分から会社を辞める!といって辞めた人はすぐに受給できないんですね。 Σ(゚д゚lll)ガーン

しかも、その期間、3ヶ月!!! (#・∀・)ムカッ!!

嫌がらせですか?? 会社を辞めさせないための嫌がらせですか??

この間、週に20時間以内のアルバイトは出来るらしいのですが、時給千円でも8万くらいにしかなりません。ローンなんかもっていたら、どうしようもないですよね、ほんと。

失業保険は意外と、こんな規制があるので、絶対次の就職先も決まっていないのに、会社を辞めることは自殺行為に等しいです。

それと、もうひとつ。結局は法律で決められていることですので、知識さえ付ければ失業保険もハローワークも味方に出来ます。失業保険は労働者のためにあるのです。そのために、給料から毎年払っているのです。税金も働いて納めているのです。ハローワークの職員の給料の一部を、あなたが外部から稼いであげているのです。高慢になる必要はありませんが、卑屈になることも絶対ありません。

知識を付けてください。知っていれば利用できる、失業保険の利用方法やハローワークの利用方法は一杯あります。

給付制限だって、職業訓練学校に入れさえすれば、無くすことが出来ます。簡単ではありませんが・・・。

そんな失業保険のおいしい利用方法はこちらが参考になります。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
自己都合退職を会社都合退職に変えられる可能性もあるようです。


ま、辞める前に、準備をしておこうってことですな

失業保険と給付額

 前の記事にも書きましたが、失業保険を給付してもらうために必ずしておかなければならないこと

それは・・・・



雇用保険に入っていること

まぁ、当然といえば当然ですが・・・。

それなら、雇用保険にはいってて3ヶ月で会社を離職して失業保険が給付されるか??

いやぁー、そうは問屋が卸しません。

雇用保険に2年間のうちに12ヶ月以上(月に11日以上賃金をもらう)はいってなきゃなりません。

リーマンショック以降の景気悪化で派遣切りされた人たちのために
2009年3月31日以降、雇い止めされた場合は、2年のところが1年に12ヶ月のところが6ヶ月になっています。

失業保険の受給に関してまとめています


失業保険いくらもらえる?

失業保険がいくらもらえるか・・・

それは、色々な条件で変わってきます。
総額で言うと、会社都合で離職した人は多く自己都合で離職した人は少なくなります。

というのも、雇用保険をかけている年数が同じなら、会社都合で離職した人のほうが長い期間もらえるからです。

あと、重要な失業保険の金額を決める要素は・・・・

離職前の6ヶ月間の給与の総額です。

これ重要です。

この総額ってのには、賞与を除いた金額でして、各種手当(営業手当、残業手当など)や健康保険や年金もみーんな含めた総額です。手取りじゃありません。会社が支払ったお金の総額になります。

そして、この総額を180で割った金額が、賃金日額となります。

Σ(゚д゚) エッ!? じゃ、給料が多い人が辞めたら、失業保険一杯もらえるじゃない?それでだけで生活できるじゃん? とお思いになるかもしれませっが、そうは問屋がおろしません (゚∀゚)

失業保険、上限が決められているんですよね (´・ω・`)ショボーン

昔は8割くらいもらえていたそうで・・・失業保険を受給する人が増えたから仕方ないんでしょうね。

そんな失業保険を簡単に計算できるホームページをリンクしておきます。

失業保険をもらっているのにアルバイトをすると・・・

 失業保険って意外と少ないです。
2003年までは、かけている年数が長い人は、何もしなくても食っていけたようですが
法律が変えられて一気に支給額が減りました。
何かにつけて、昔の人はおいしいですな・・・・

ま、でも、そんなことを言ってもはじまりませんし、失業保険だけで食べていけなければ
当然、アルバイトをして生活の足しに・・・と思うのが人情。

ん?失業保険をもらっているのにアルバイトをしたら、不正じゃないの??
いいえww
ちゃんと、申告すれば大丈夫です ( ー`дー´)キリッ

ただね、週に20時間以上のアルバイトはダメですよ。就労しているとみなされますので。

それと、アルバイトしたのに申告しないと、ばれた場合、恐怖の3倍返しが待っています。

ばれるのって、大体チンコロが多いんですけどね・・・。いやだいやだww

失業保険とアルバイトについてはリンク先に詳しくまとめています。

失業保険をもらうためには

雇用保険に入っている人が会社を辞めて、以下の1、2の条件を満たすと「基本手当」が支給されます。

とりあえず、働く意思があることが必要です。しばらくのんびりしようという人には支給されません。が、人の頭の中身までわかりませんので、「働く意思があります」といえばOKです。

そして、失業保険をもらうためには、必ず「ハローワーク」に行く必要があります。
ハローワークで、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思を表示し、いつでも就職できる能力がある状態でも、本人やハローワークの努力によっても職業に就くことができない「失業の状態」であれば、手続きをとることで失業保険が支給されます。
  1. 失業手当は再就職を支援するための手当ですので、職に就く意思の無い人、または就けない人には給付されません。

    なお、すぐに働くことができる状態にない下記の状態にあるときは、失業手当は支給されません。しかしながら、下記の状態が回復する等して働ける状態になれば、その旨 を申請して失業給付を受けることができるようになりますので、これらの場合は受給期間を延長しておくのがセオリーです。

    • 病気やけがのため、すぐには就職できないとき
    • 妊娠・出産・育児のため、すぐには就職できないとき
    • 定年などで退職して、しばらく休養しようと思っているとき
    • 結婚などにより家事に専念し、すぐに就職することができないとき


  2. 会社を辞める日以前2年間に、雇用保険に加入していた月(賃金支払の日数が11日以上ある)が通算して12か 月以上あること。

    但し、特定受給資格者については、離職の日以前1年間に、賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある雇用していた月が通算して6か月以上ある場合も可。

離職の日以前に被保険者区分の変更のあった方や被保険者であった期間が1年未満の方は、「被保険者期間」の計算が(1)、(2)と異な る場合があります。


平成21年3月31日の法改正により、特定受給資格者に該当しない方であっても、期間の定めのある労働契約が更新されなかったことその 他やむを得ない理由により離職された方(特定理由離職者、いわゆる「雇い止め」等)については、通常、基本手当の受給資格要件として離職日以前の2年間に 被保険者期間が通算して12ヶ月以上必要なところ、離職日以前の1年間に被保険者期間が通算して6ヶ月以上あれば受給資格要件を満たすようになりました。
(受給資格に係る離職日が平成21年3月31日以降の方が対象となります。)


失業保険ってなに?

 

失業保険とは、雇用保険にはいいている人がいろいろな理由、例えば、定年や倒産、自己都合等により会社を辞めてしまったあと、失業中の生活を心配しないで、新しい 仕事を探し、1日も早く再就職するのを支援するために支給されるものです。


簡単言うと「会社を辞めたときに、もらえる手当」です。基本的には会社を辞めて手続きをすればもらえますが、受給するためには条件 があります。

一般的には失業保険は一種類ですが、それまでの雇用関係などから、給付には様々な種類があります。

失業保険(失業等給付)には4種類あり、

1:「求職者給付」

2:「就業促進給付」

3:「教育訓練給付」

4:「雇用促進給付」

があります。一般 に失業保険と呼ばれるのは、求職者給付の中の「基本手当」のことを指します。

失業保険をかしこくもらう方法をご覧下さい